フード用(笑)
おいしいものを食べて休息ですよ。
はい。言われたとおりにしたいにしたいのはやまやま。
ぼ~っとしていても時間はすぎる、、。
いろいろなことが待っていてはくれなくて、
現在、展示会用パターンを作成中です。
今回は、秋冬です!
いや~自分でつくってわれながら、よくできてるなあ~と。
簡易フード用ボディです!
フードパターンを作る時に、いつも、かぶってはおろして~
の繰り返しだったところを、、、。
これがあれば、そのまま立体でつくってみれますからね。
うふ。
フードは、5パーツのメンズ仕様で。
フードひとつでもいろいろなつくり方があって、本当に
奥が深い。
いつかフード展でもしたいなあ(笑)
otoe
お花をつくる
さて、今週は、手作業ものの仕事をしています。
これがまた楽しくて。
でも、実験しながらなので、時間がかかります。
まず、お花を。
着物をリメイクして、ドレスにするので、そのシルクシャンタンのリボンの上に
つけるお花を製作しました。
まずは、どんなお花にするか打ち合わせをして、マキバラにしたいということ
だったので、どんな感じにしようかな~と、考えること1日。
作り方にはいろいろありますが、今回はふっくら感を残すために、全部手作業で。
まずは大きさをイメージして、お花の生地をつまんで、たたんで、よせて、ひねって。
こんなかんじかなあ~としてから、葉っぱの製作にはげむ。
これは、切ってからワイヤーをはって裏打ちをしてからこてをあててる。
みるみるうちに変身。
着物のちりめんのしぼがおもしろい表情になる。
しかも、柄が、場所によってちがっていたり、裏使いで
またいい雰囲気。
添えのお花も、着物地を使ってふわふわゆれるように。
そんなこんなで、今日も1日が終わりました~。
otoe
赤のドレス
これも先月になりますかねえ、、、分島花音ちゃんという女の子の
アルバムの衣装をつくらせていただきました。
いろいろとスタイリストの遠藤さんと縫製のK山さんと
綿密な打ち合わせをし、
50Mくらい使った赤のドレスができあがりました。
11月になって、ライヴで着ていたようですが、
知り合いの人が、たまたま見ていて、まさか
私とつながっているとは、、、驚いていました。
本当に世の中ってせまいんですよね。
私も楽しみにしています~
otoe
やったーくんのその後
順調に進んでいるかんじです。たぶん。
でも、、毎日いろいろなことがおこり、
なかなか前に進めないこともしばしあります。
このような仕事をしているとそのときどきの
対処の仕方にカンと経験が大きく影響すると思います。
まだまだ知らないことは山もり。
おっと。悩んでいるヒマはない。
やったーくんは柄あわせのために、裁断にえらい時間がかかり、
さらにインテリア用のために目があらく、裁断したとたんにほつれてきて、
縫製のいろいろなことを考えて、全面芯をはることに。
それから柄をあわせ縫製をはじめました。
いや~時間がかかります。
最近夜の友、J-WAVEのアンジャッシュのワタベケンという人が
私が思っていた人とゼンゼン違う人だったことに
とてもおどろきました。
いや~思い込みってオソロシイ。
otoe
やったー
テレビでNYの真ん中で太った男の人がやったーって
叫んでいたのありましたよね。
ついついそれにみえて仕方なく取り組んでおります(笑)。
このような大柄で、柄を生かしたようにするには、
シーチングに柄を書いてから立体をくみます。
そのときにいろいろな巾のバランス、丈の柄いき、
くせとりをどこでするかなど、みておかないとあとで、
すごく、意味のない服に仕上がってしまいます。
もちろん、生地巾や、用尺も縫製も兼ねて考えます。
デザインありきですけどね。
そんなこんなでいろいろ悩み夜もふけていきます。。。
毎日いろんなことが起きますからね~。
まあほのぼのといきたいとこです。
otoe
ニットをなおす
ボタンがとれてしまって、着なくなってしまったシャツ。
裾がほつれて着なくなってしまったスカート。
縫い目がほつれて着なくなってしまったTシャツ。
糸がきれて穴のあいてしまったニット。
みなさんのたんすには宝ものが眠っていませんか?
なおすことは、お裁縫がきらいな人にとってはお金を払ってでも
してもらいたいことなんですよね。
今日は、ニットをなおしました。
切れた糸をミシン糸でからげてつなぎ、落ちてしまった目をひろって編みとめます。
ニットにより、たて編み、よこ編み、いろいろあるのでその時々に対応策を考えます。
こんなふうに、なおして着てもらえるって本当にシアワセな子たちだと思います。
今の世の中、捨てられることが多い中、本当に気に入ったものを大切にする、
そして大切にしてもらえるものをつくること、自分にとっての課題ですね。
otoe
きれいに仕上げるには。
お料理と一緒。
ちょいとめんどうくさがらずに、ひと手間加えるだけで、本当に仕上がりが違う。
縫製の奥深さは、パターンとはまた違ったおもしろさがある。
やり方は何通りもあるし、人それぞれのやりやすい方法もある。素材との関係やらパターンとのかね合いやら。。。。。
そして、だんだん組みあがっていって、形になるのがうれしい。でも、
ゴーっと巻きロック。
1人12mのアンダー。5人で、60m。
三つ巻き肩ひも。
1人4本。5人で、20本。
K山さんとミシン協奏曲をかなでる。かなりうるさい。(笑)
otoe
いつになるやら。
趣味でもモノをつくることをしているから始末が悪い。
こりゃ、一向に進まない。
でも、これがまた楽しいのだなあ。
1年くらい前から、下田直子先生の刺繍のお教室に通っている。
なかなかパーフェクトとはいかないが、かなり楽しみ。
ところが、なかなか進まない。
宿題がなかなかできず、まわりの方たちは、みるみるうちに仕上がっていく。
え~。きっと家にネズミがいるに違いない(笑)
う~ん。
私のは、できあがるのはいつだろう?
これをお金に計算したらすごい高いものになる。(笑)
冬になる前にできあがるかなあ~。
でも、まだまだつくりたいものもたくさんある。
こりゃ、困った。
まっ、楽しく気長に、、、、、。
otoe
つむぎちゃん その9 製作編 お花ちゃん
残り少ない布を使い、どう構成していくか。
ハナエちゃんにまけないお花を。
うちわみたい(笑)。
文字の入った端は赤のアクセントがきいていていい。
せっせと。
せっせと。
これがまた時間はかかるが楽しいのだな~。
いろいろつけられるように。
すてきに記念撮影。
さて本番。
otoe
つむぎちゃん その8 製作編 ハナエちゃん
ハナエちゃん。
最初に、打ち合わせしたときから、合い対するものを入れたいなというイメージがあって、ちょうがいいとなったときに、エナメルとかステンレスとか着物とは反対の無機質な素材を使いたいなと。
いろいろな素材をためす。
ちょうの資料は図書館にて。なかなか気持ちわるいが神秘的なちょうがたくさん(笑)
これがまた時間のかかること、、、、、、、、、、。
いい感じ!
目はぺっぷをまいて自由自在に。
体にもワイヤーを入れて自由自在に。
くっ。っ。っ。
つづく。
otoe
