スタイルブック
この前、大好きな本屋さんへ行ったら、なんかどこかでみたこと
あるチェックだなあ~と思ってみたら、今季号でミセスの
スタイルブックの表紙に私がパターンをつくったコートが
でていました。
そうそうパターンがよくのってる雑誌です。
さっそく、どんなふうに、平面化されているのか、ふむふむ。
文化式だったので、そうやったらああなるのかあ~と。
もう1型ワンピースもでていましたが、そうやって展開するのかあ~
とか、まるで、ひとごとでした。。。
最近特に感じることは、女の人には胸を中心として、デザインを遊ぶ
ポイントがたくさんあります。ダーツを取らずに逃がす方法や、メンズライクに
胸をつぶして、つくる方法とか、お客さんの要望にあわせるのが、一番
正しいのではないかということです。
量産する場合でも、個人のオーダーの場合でも、パターンと素材と縫製とが
マッチしたときが一番美しいわけです。
人の体も同じ人はいないし、できあがったお洋服もそれなりに体に対応してくれる
ものです。最近はみなさん無理やりでも着てますもんね(笑)。
私のほうは、日々美しい服づくりに研究を重ねているのであります。
果てしない~
kuma phone
私の刺繍教室のお友達で、紅一点の反対は何でしょう?
男一点といったところでしょうか?(笑)
外間宏政さんがつくられたkuma phoneを知っていますか?
外間さんはティディベアの作家さんです。
企業とコラボするのは初めてとのことで、企業秘密が解禁されて
教えてもらいました。
そうなんですよね。先をいくものをつくるということはいろいろ
内緒ごとが多いものですよね。
うむ。うむ。
お年寄りや、子供にむけてこれからくまだらけですかね(笑)
いつか私も外間さんに習って、くま男をつくりましょうかね。
otoe
いよいよ写真が、、、(笑)
昨日の夜は、眠くて眠くて保存という文字がみえなくて、
挫折しましたが、今日からは、また写真付きでがんばりたいと
思います(笑)。
昨日、青山にあるギャラリーの中がガラスの外からみえて、
気になって突然のぞかせていただきました。
秋山美歩さんという方が紙でつくられている子たち
なんですが、本当に愛嬌があってなんともいえず、
シアワセな気持ちになりました。
ひとつづつ手作業でつくっているということでしたが、
そのひとつひとつの作業が作品の色や配置や技法に
とてもよくでていました。
紙のあたたかさと動物の表情と紙を立体的につくる
手の力にてても見入ってしまいました。
おかげで、自分の仕事もはかどります(笑)
otoe
