つむぎちゃん その1 デザインが決まるまで

2月下旬。ドレス製作。

大島紬の反物を1反お預かりする。

遠くからながめて

考えて、ながめて、あわせて、のばして、まいて。

何度も繰り返す。

龍郷柄(タツゴウガラ)をこわさないように。

ソテツの葉とソテツの実。

あまみ つむぎちゃん

でも、着物っぽくしたくない。(自分勝手に)

さわっているだけで、シルクのシャリ感が気持ちいい。

その大島紬をまず、知ろうと思ってネットで調べる。

すると、織った工程の奥深さに、感激し、さらに、悩む。悩む。悩む。

これもいい!

織った人の気持ちも残るように。

生地が無駄にならないように。

すべてを使いきるようにデザインしよう。

何度も着てもらえるようにデザインしよう。

他の仕事と並行しながら、ど~しよう。(笑)

苗嗣??あまみです。目がちかちかします(笑)

つづく。

              otoe

08/05/21 02:44:58| MAKINGコメント:(0)

トラックバックURL

http://www.otoe.jp/blog/making/291.html/trackback

コメントの投稿